Ryi@兼業webライター

いつかwebライターを本業にしたいと思いつつH29.7に活動開始しました。

仕事欲低下中

昨年、一番長く働いていた仕事・熱中していた仕事を退職しました。

今までの人生で一番たくさんの人に知り合い、退職するときの挨拶回りでこんなにいろんな人と関わっていたんだと実感しました。

毎日が楽しくて。けど、自分のペースで働くことができるから大変だけど、やりがいがあって。

 

天職か?と思ったほどw

 

 

そんな仕事を退職してから、、、私はダメ人間になってしまったようです。

 

今日、派遣先でそんなことを思いました。

 

文章を書くのは楽しいです。

記事を書いている時は何時間も集中して書くことができます。

 

けど、それ以外、、、

今の派遣先での仕事とかにはやりがいが持てない。

早く終わらないかなとか思ってしまいます。

これが普通?そんなことない。

 

今日は体調不良で早退してしまったのでさらに自信喪失。

 

企業で働くことが向かないのかな・・・と。

 

 

学生時代に働いていた某衣料品店で結構偉い店長に言われたこと。

「お前は自分が正しいと思ったことを主張できる。

人が責められているときに庇うことができる。

雇われる側ではなく雇う側になれ」

 

 

言われた経緯は、私のミスで社員が怒られていたんだけど、その社員は私の名前を出さないまま怒られていたので「それは私が~したからです、○○さんではなく私の不注意です」と店長室に直談判というか・・・当時の私は店長から「見た目がチャラいバイト」「生意気なバイト」と言われていたのですが確かに言いたいことは社員だろうと店長だろうと言い返していました。店長と言い合いしたこともありました。

もちろん、仕事内容で(笑)

なので、その日もいつもと変わらず、思ったことを思ったままに伝えたのです。

 

けど、その日以来店長は私に対して「お前は指導側」と、他のバイトの子に指導する側の役割を与えようとしたり、バイトも社員もレベルがあるのですが(なんの店かわかる人にはわかりますね)一気に2段階昇格しました。

店長に尋ねると「正当な評価をしただけだ」「お前ができることを○つけしたら昇格しただけで今までの評価がおかしかったんだよ」と言われました。

 

そんな感じで少しづつ認めてくれて、辛かったけど育てようとしてくれていたことに気付いたのはバイトを辞めてからですがw

ただ、その時に言われた言葉はずっと心に残っています。

 

前職でも上司に対して間違っていることは1:1で言い合ったりしていました。

 

 

けど、今はもうそんなことできません。

燃え尽き症候群って言葉がぴったりです。

 

何をするにも中途半端。

 

ライターだって本当は本業にしたいけど、自分には無理だと決めつけているから派遣を始めた。

 

貯金だってもうなくなってきているし、働く場所があるなら贅沢言ってられないのですが気持ちが追い付かない。

 

こんな日もありますね~・・・

 

 

明日と明後日が休みになったので明日はライター業に専念します!!

頑張らなきゃ。